2018年08月20日

入れ替え戦について(準決勝)

入れ替え戦の準決勝になります。
1回戦と違うのは、準決勝は1位抜けでないといけないという点です。

2位だと決勝枠争奪戦には進みますが、
使える形式が1つ減り、席順についても選択肢がありませんので、
決勝での不利も大きくなってしまいます。

◆準決勝の初期配置◆(敬称略)
サテCN
第1試合・1サテATSUGITA
第1試合・2サテバッテラミルク
第1試合・3サテMYKITA
第1試合・4サテめぐつしゅかん
  
第2試合・1サテこたつ
第2試合・2サテKINO
第2試合・3サテむらせまなみ
第2試合・4サテみしょうまい
  
第3試合・1サテなっつん
第3試合・2サテバーストレイン
第3試合・3サテはたマヤこ
第3試合・4サテエキセントリック

なっつん ⇒ こたつ ⇒ ATSUGITA
の順番に入れ替えを行いました。

1. MYKITA ⇔ なっつん(なっつん)
なっつんさんが自分の試合から、第1試合への移動を選択しました。
同じ試合に苦手な方がいるのを避けたか、相性の良い相手を選んだか…。

2. なっつん ⇔ こたつ(こたつ)
こたつさんが、なっつんさんと入れ替える展開。
第2試合はかなりのスピード勝負が予想される試合。

3. こたつ ⇔ はたマヤこ(ATSUGITA)
予選を1位で突破し1回戦も1位で突破している、
こたつさんとの対決を避けるためか、はたマヤこさんと入れ替え。

◆準決勝の最終決定◆(敬称略)
※入れ替わった人の名前を黄色にしています。
サテCN
第1試合・1サテATSUGITA
第1試合・2サテバッテラミルク
第1試合・3サテはたマヤこ
第1試合・4サテめぐつしゅかん
  
第2試合・1サテなっつん
第2試合・2サテKINO
第2試合・3サテむらせまなみ
第2試合・4サテみしょうまい
  
第3試合・1サテMYKITA
第3試合・2サテバーストレイン
第3試合・3サテこたつ
第3試合・4サテエキセントリック
ここまで来れば、当然のこと、どこに行っても激戦が予想されます。

しかしそんな中でも、対戦相手との相性など、
普段からサークル等でやりながら感じている、
少しでも自分に有利になる要素が何かを考えられた結果、と言えると思います。
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入れ替え戦について(1回戦)

1回戦と準決勝の前にそれぞれ、
1つ前の成績上位者にマッチングメンバを入れ替える権利がありました。
権利の利用については自由で必ずしも行使必要はありませんでした。

◆1回戦の初期配置◆(敬称略)
サテCNサテCN
第1試合
1サテ
こたつ
第2試合
1サテ
KINO
第1試合
2サテ
MYKITA
第2試合
2サテ
よの
第1試合
3サテ
ALNA
第2試合
3サテ
バーストレイン
第1試合
4サテ
コルトVER-R
第2試合
4サテ
はたマヤこ
    
第3試合
1サテ
なっつん
第4試合
1サテ
ATSUGITA
第3試合
2サテ
エキセントリック
第4試合
2サテ
むらせまなみ 
第3試合
3サテ
てんじょうウテナ
第4試合
3サテ
とらいせん 
第3試合
4サテ
シュガーMエット
第4試合
4サテ
ミョンチョナク
    
第5試合
1サテ
べんじー
第6試合
1サテ
みしょうまい
第5試合
2サテ
ジューグアンハオ
第6試合
2サテ
バッテラミルク
第5試合
3サテ
カヌエ
第6試合
3サテ
ANPRI
第5試合
4サテ
めぐつしゅかん 
第6試合
4サテ
64DDちゅうこ

みしょうまい ⇒ べんじー ⇒ ATSUGITA ⇒ なっつん ⇒ KINO ⇒ こたつ
の順番に入れ替えを行いました。

1. コルトVER-R ⇔ ANPRI(みしょうまい)
第1試合と第6試合のメンバの入れ替えとなりました。

2.カヌエ ⇔ コルトVER-R(べんじー)
第5試合と第6試合のメンバの入れ替えとなりました。

3.べんじー ⇔ ATSUGITA(ATSUGITA)
指名者が自分と入れ替え。
厳しい試合を回避しつつ、強豪プレイヤーをぶつける意図が見えました。

4.バーストレイン ⇔ ミョンチョナク(なっつん)
これによりさらに第4試合に強豪が集中する展開に。

5.よの ⇔ シュガーMエット(KINO)
第2試合と第3試合のメンバの入れ替え。
より予選での結果上位のメンバを避ける展開。

6.こたつ ⇔ ATSUGITA(こたつ)
指名者と第5試合のメンバの入れ替え。
第1試合は過去ライスタ大会で優勝経験者が2名いたため、
厳しい試合を回避しつつ、強豪プレイヤーをぶつける意図が見えました。

◆1回戦の最終決定◆(敬称略)
※入れ替わった人の名前を黄色にしています。
サテCNサテCN
第1試合
1サテ
ATSUGITA
第2試合
1サテ
KINO
第1試合
2サテ
MYKITA
第2試合
2サテ
シュガーMエット
第1試合
3サテ
ALNA
第2試合
3サテ
ミョンチョナク
第1試合
4サテ
ANPRI
第2試合
4サテ
はたマヤこ
    
第3試合
1サテ
なっつん
第4試合
1サテ
べんじー
第3試合
2サテ
エキセントリック
第4試合
2サテ
むらせまなみ 
第3試合
3サテ
てんじょうウテナ
第4試合
3サテ
とらいせん 
第3試合
4サテ
よの
第4試合
4サテ
バーストレイン
    
第5試合
1サテ
こたつ
第6試合
1サテ
みしょうまい
第5試合
2サテ
ジューグアンハオ
第6試合
2サテ
バッテラミルク
第5試合
3サテ
コルトVER-R
第6試合
3サテ
カヌエ
第5試合
4サテ
めぐつしゅかん 
第6試合
4サテ
64DDちゅうこ
入れ替えの結果、特に第4試合が、全員過去のライスタ大会で優勝経験あり、
というまさに死の組といえるマッチングが生まれることとなりました。

試合の結果は…
1位~4位が359.28~349.33でおさまり、
357.78(2位と1点以内)で3位敗退するという激戦となりました。
ラベル:入れ替え戦
posted by 賢黄杯運営 at 21:38| Comment(0) | 振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賢黄杯の使用形式の集計

賢黄杯でどの形式が多く使われたのか、をご参考に頂ければと思います。

セレマル群から2回、タイパネ群から2回、サブジャンル群から1回、
という縛りの中で、参加された方は何を出題したのか。
ここから紐解いて行けると何かが見えるかもしれません。

◆予選(2試合)より◆
予選得点上位24名通過。
形式回数
セレマル群○×7回
四択7回
連想3回
順番当て4回
線結び1回
一問多答1回
グループ分け1回
タイパネ群並べ替え4回
文字パネル3回
スロット3回
タイピング8回
エフェクト2回
キューブ6回
サブジャンル群グルメ・生活4回
ホビー6回
ライフスタイルその他3回
ランダム1回
予選では、マルチ形式よりも即答系が好まれた傾向があります。
○×と四択がどちらも並んで7回とかなりの頻度となっております。
逆にマルチ形式は順当てが4回と高いものの、それ以外は1回ずつ。

タイパネではやはり人気のタイピング。全形式で一番使用されています。
次いでキューブ。この2形式は必須ですね。

サブジャンルはホビーが好まれる傾向があります。

それぞれの群の合計がセレマル、タイパネ、サブジャンルと24,26,14と、
縛りの回数通りの、満遍なく選ばれる傾向が見えました。

◆1回戦◆
こちら上位2位抜けとなります。
形式回数
セレマル群○×0回
四択2回
連想4回
順番当て3回
線結び1回
一問多答1回
グループ分け0回
タイパネ群並べ替え5回
文字パネル1回
スロット1回
タイピング0回
エフェクト2回
キューブ1回
サブジャンル群グルメ・生活0回
ホビー2回
ライフスタイルその他0回
ランダム1回
予選と変わり上位2抜けのルールもあって、傾向がかなり変わっています。
セレマル群では、人気のあった○×と四択と比べて、連想が上位に。
順番当ては引き続き人気で、線結び、一問多答は1回ずつ、グループ分けは0。

タイパネは並べ替えが5回で大人気でした。次いでエフェクトの2回。

サブジャンルは引き続きホビー。

◆準決勝戦+決勝枠争奪戦◆
こちら上位1位抜けとなります。
形式回数
セレマル群○×1回
四択1回
連想0回
順番当て0回
線結び0回
一問多答1回
グループ分け2回
タイパネ群並べ替え2回
文字パネル1回
スロット1回
タイピング1回
エフェクト0回
キューブ0回
サブジャンル群グルメ・生活2回
ホビー2回
ライフスタイルその他1回
ランダム0回
準決勝と決勝枠争奪戦は1位抜けとなります。
強豪プレイヤーが得意とする形式の傾向が見えてくる領域になります。

セレマルからは、ここでグループ分けが一番に上がってきました。
○×、四択、一問多答。このあたりを捌けるかが、
あともう1ランク上位に上がるために必要な形式でしょうか。

タイパネは引き続き並べ替え。
文字パネル、スロット、タイピング。
並べ替えは今大会ではしっかりと対策が必要であることがわかりました。

サブジャンルはホビー、グルメ・生活が2回ずつ。
回数でみればサブジャンルは他の群と同じ5回。
サブジャンルもしっかり捌ける総合力がここでは要求されました。

今回の大会で敗退してしまったところで、
どういう形式が要求される傾向にあるのかを把握頂き、
今後の強化形式の選定にお役立て頂けると幸いです。
posted by 賢黄杯運営 at 17:48| Comment(0) | 振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする